現在の「かまめしのなか」の要素:10周年

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【緑赤黒交易所プレインズウォーカーコントロール】

【緑赤黒交易所プレインズウォーカーコントロール】

■クリーチャー 10枚■
《絡み根の霊》4
《高原の狩りの達人》2
《士気溢れる徴集兵》1
《荘園のガーゴイル》3

■その他の呪文 26枚■
《ラクドスの魔鍵》4
《ゴルガリの魔鍵》2
《壁の守部》2
《交易所》3
《ニンの杖》2

《情け知らずのガラク》1
《原初の狩人、ガラク》1
《見えざる者、ヴラスカ》3

《忌むべき者のかがり火》1
《灼熱の槍》3
《究極の価格》2
《悲劇的な過ち》1
《突然の衰微》1

■土地 24枚■
《草むした墓》4
《森林の墓地》4
《根縛りの岩山》4
《血の墓所》1
《森》6
《沼》2
《山》3


■サイドボード■
《死体焼却》4
《死儀礼のシャーマン》2
《命取りの出家蜘蛛》1
《突然の衰微》1
《轟く激震》2
《解放の樹》1
《士気溢れる徴収兵》1
《スラーグ牙》1
《ラクドスの復活》1
《アクローマの記念碑》1



12/14版。
《荘園のガーゴイル》が地上無敵でさらに飛ぶこともできて強いね。3ターン目マナファクトから5マナにジャンプすると速攻~中速相手に間に合いそうだね。アーティファクト多いし交易所使えそうだね。という着想から入ったデッキ。ミラディンの傷跡ブロックが終わったのにアーティファクト入りまくってるところが気に入っている。

元々は【緑赤黒中速】だったのだが弱くてだれていたところ、このデッキと上手くかみ合うカード(ヴラスカなど)が多かった、魔鍵最強の《ラクドスの魔鍵》がある、他の色に手を出す金銭的な余裕がない、などの理由により本来アーティファクトとは遠い緑赤黒の3色を選択。【緑赤黒中速】で使っていた土地を殆どいじらず使っているため色バランスが悪いが気にしない。

基本的な流れは3ターン目マナファクトから5マナ以上のカードパワー高いカードを叩き付け。
《絡み根の霊》《ラクドスの魔鍵》《荘園のガーゴイル》などで地上を固めつつ、空からの攻撃はインスタント除去で叩き落とす。《交易所》第一の能力と併せてとにかく死なない。
《交易所》と《ニンの杖》の2枚を集めて完全に不死身になったところで《ニンの杖》による膨大なアドバンテージを前に投了していただく、《ガラク》《ヴラスカ》の大マイナスで即死させる、が主な勝ち手段。

《交易所》《ヴラスカ》《徴収兵》などの柔軟なカード達の存在からきちんと回ればとにかく詰まないのが長所。特に《徴収兵》でパクったカードを《交易所》で売り払うコンボは決まると気持ちいい。

しかし《ニンの杖》以外でアドバンテージを稼ぐことが難しいので、消耗戦を仕掛けられない《スフィンクスの啓示》が入った青白系コントロールが苦手。
マトモなダメージレースにならないので、勝つにしろ負けるにしろとにかく時間がかかるのも難点といえば難点。

サイドはクソ。《命取りの出家蜘蛛foil》でドラゴンとか止めたかった。


まぁそんな感じで。
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2012-12-19 : MtG:デッキレシピ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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とてち@

Author:とてち@
私はカイトです。
ですがとてち@と名乗るときもあります。

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