現在の「かまめしのなか」の要素:10周年

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変形デッキを2分割!今日の主役は……「火自然闇ライドウ進化デッキ」!

※タカラトミー公式のDMデッキ開発部シリーズとは一切関係ありません

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2012-12-24 : DM:デッキレシピ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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帰郷その3

16日それは最終日ザ・ファイナル。

寝る前は「8時くらいに起きれんべーニチアサ見んべー」と言っていたが思いのほか疲れが残ってたらしく二度寝したりして結局10時ほどに起きた。
寝ぼけ眼をこすりながら朝ごはん(即席めんのうどん)を食ったり前日買っておいた野菜ジュースを飲んだりしつつさぁひぐらしのなく頃に誓(実写映画)だ。

冒頭、制服のコスプレ感がヤバくて児童ポルノやな~とぼやいていたらマジモンの児童ポルノ(女児の下着姿など)が映ってどういう顔をしていいのかわからなかった。
監督や役者が原作への理解を深めたのか基本的には罪滅し編の通りに進むので、破天荒な展開による笑いがあまりなく朝一で見たこともありキツかった。その中でもキャラをブレ通した富竹と沙都子が癒しだった。

誓を見ていい感じに眠くなったので次は眠気覚ましにデュエルマスターズでバシバシ。

剣がいっぱい降ってくる(ダモクレスダウン)デッキにボコられたり、グレイテストグレートの猛攻をスパークで止めながらKアトランティスでポコポコ殴って殺したりした。KアトランティスがKクンを攻撃するなんて共食いだなぁとか思っていた。使ったデッキとかはそのうちまとめる。使われたデッキもきっとそのうちまとめてくれるでしょう。
MtGをやった後だとデュエルマスターズの所要時間の短さが半端じゃなくドカドカやっているうちに気が付いたら午後2時とかになっていた。12時くらいからやっていたらしくMtGだったら2マッチしかできなかったため非常にお得。

この頃にはハラペコ。しかし予定は特になかったためウームしていたところ、ウィザード見ない?というナイス提案により映画館へ出発。さらばKクンハウス。移動中、着る毛布と円柱状のカエルを模した枕(スリッピー)を詰めた紙袋がとにかく邪魔だった。

Kクンハウス最寄駅から静岡駅へ。たらたら準備していたため時間がギリギリになりコンビニでおにぎりを買って雑に昼食を済ませて映画館へ突撃。16:20MOVIE大戦アルティメイタムだ!

仮面ライダーの映画が面白いことは稀なのであまり期待していなかったが、フォーゼパートウィザードパートそれぞれを短編として纏めつつMOVIE大戦全体を通して一つの物語として纏まっていて、MOVIE大戦はもっと雑なイメージがあったためがんばってるな~と感心した。
ネタバレになるので多くは語らないが上映終了して開口一番、ケンゴがヤバイ。

仮面ライダーの映画が終わって午後6時くらいになり、ケンゴのヤバさなどについて語りながらカード屋に向かい壁の守部foilを買ったりした頃には晩飯時になっていた。

青葉通り周辺をふらふらしつつ帰る時間(特に決めてなかった)までぐだれるような飯屋を探す。静岡に来る前に喰いたいと思っていたピザと天丼は既に食っていたので、とりあえず静岡っぽいものということでおでん屋をあたるが屋台風の店がほとんどで長時間だべるには適さず断念。
このままではサイゼリアなどのお店になってしまう~と詰みかけたところで釜飯屋を発見。
青葉通り、1192パーキング、そして釜飯。この3つで来たるべき対話を実現させるために突撃。

映画の時にもらったウィザードの吸盤(アニマルフレンド)を開封して遊んだりしつつ、焼き鳥とかいくら釜飯とかを食った。なんかいろいろ食べてる間はギャラクシーエンジェルの話をしたり仮面ライダーの映画の話をしていたらしいが詳細は不明。我流ガンダムAGE構想についてあらかた話をし終わった頃、気が付くと2時間ほど蒸発して午後10時になっていた。そろそろ帰りの新幹線が無くなりますねということでここでお会計。

予定は空白の、時間ダダ余り3日目のはずが気が付くと時間がなくなっていたため駅までダッシュ。元々フライデーナイトマジックと水族館以外ノープランの旅だったのだが、実写ひぐらし・ひぐらし誓・MOVIE大戦の3つの作品がうまい事空白を埋めて旅を彩ってくれた。拍手。

というわけで駅でKクンとばいばいして10時20分頃ギリギリ開いていた駅の売店でお土産を購入して新幹線に乗り込み帰還。このお土産購入により財布の中身がちょうど空になり美しすぎる旅だったと余韻に浸っていた。

新幹線のスピードは凄まじく想像を超えた速さで最寄駅に到着。すると何やら騒がしい声が。
駅のホームで洋画の面白黒人枠に収まってそうな奴がうるさくしている。いや、そいつだけではない。外国人観光客っぽい奴らがたくさん並んで騒いでいる。自由席の車両前に。団体なら指定席にしとけよと思いつつ改札を抜け駅を後にしようとすると、外国人観光客集団1000人!!1000人は誇張だが500人はいるんじゃないかという外国人観光客集団が終電を逃したのかものすごい騒いでる。旅の余韻が台無しじゃねぇかぁーッ!と思いつつ面倒事になる前にそそくさと逃げ出しおうちに帰りましたとさ。

自分がなにやってたか思い出すのが精一杯でKクンの様子を全然書けなかったけどこれで青葉1192への帰郷録も終わりです。Kクンありがとう。読者のみんなありがとう。富竹の役者さんありがとう。そんな今年最後になるであろうイベントでしたとさ。


まぁそんな感じで。

2012-12-20 : 雑記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【緑赤黒交易所プレインズウォーカーコントロール】

【緑赤黒交易所プレインズウォーカーコントロール】

■クリーチャー 10枚■
《絡み根の霊》4
《高原の狩りの達人》2
《士気溢れる徴集兵》1
《荘園のガーゴイル》3

■その他の呪文 26枚■
《ラクドスの魔鍵》4
《ゴルガリの魔鍵》2
《壁の守部》2
《交易所》3
《ニンの杖》2

《情け知らずのガラク》1
《原初の狩人、ガラク》1
《見えざる者、ヴラスカ》3

《忌むべき者のかがり火》1
《灼熱の槍》3
《究極の価格》2
《悲劇的な過ち》1
《突然の衰微》1

■土地 24枚■
《草むした墓》4
《森林の墓地》4
《根縛りの岩山》4
《血の墓所》1
《森》6
《沼》2
《山》3


■サイドボード■
《死体焼却》4
《死儀礼のシャーマン》2
《命取りの出家蜘蛛》1
《突然の衰微》1
《轟く激震》2
《解放の樹》1
《士気溢れる徴収兵》1
《スラーグ牙》1
《ラクドスの復活》1
《アクローマの記念碑》1



12/14版。
《荘園のガーゴイル》が地上無敵でさらに飛ぶこともできて強いね。3ターン目マナファクトから5マナにジャンプすると速攻~中速相手に間に合いそうだね。アーティファクト多いし交易所使えそうだね。という着想から入ったデッキ。ミラディンの傷跡ブロックが終わったのにアーティファクト入りまくってるところが気に入っている。

元々は【緑赤黒中速】だったのだが弱くてだれていたところ、このデッキと上手くかみ合うカード(ヴラスカなど)が多かった、魔鍵最強の《ラクドスの魔鍵》がある、他の色に手を出す金銭的な余裕がない、などの理由により本来アーティファクトとは遠い緑赤黒の3色を選択。【緑赤黒中速】で使っていた土地を殆どいじらず使っているため色バランスが悪いが気にしない。

基本的な流れは3ターン目マナファクトから5マナ以上のカードパワー高いカードを叩き付け。
《絡み根の霊》《ラクドスの魔鍵》《荘園のガーゴイル》などで地上を固めつつ、空からの攻撃はインスタント除去で叩き落とす。《交易所》第一の能力と併せてとにかく死なない。
《交易所》と《ニンの杖》の2枚を集めて完全に不死身になったところで《ニンの杖》による膨大なアドバンテージを前に投了していただく、《ガラク》《ヴラスカ》の大マイナスで即死させる、が主な勝ち手段。

《交易所》《ヴラスカ》《徴収兵》などの柔軟なカード達の存在からきちんと回ればとにかく詰まないのが長所。特に《徴収兵》でパクったカードを《交易所》で売り払うコンボは決まると気持ちいい。

しかし《ニンの杖》以外でアドバンテージを稼ぐことが難しいので、消耗戦を仕掛けられない《スフィンクスの啓示》が入った青白系コントロールが苦手。
マトモなダメージレースにならないので、勝つにしろ負けるにしろとにかく時間がかかるのも難点といえば難点。

サイドはクソ。《命取りの出家蜘蛛foil》でドラゴンとか止めたかった。


まぁそんな感じで。
2012-12-19 : MtG:デッキレシピ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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帰郷その2

15日、あまりの体調の悪さに朝起きなかった。完。


8時起床の予定だったが頭痛がまだ残ってたのでギリギリまで寝て9時過ぎ。朝ごはんを食べ眠い眠い言ってたら10時前になっていたので慌ててオークをチェックアウトすると雨。この日の祭のメイン会場へ向かうために駅へ。
途中再び1192パーキングの前を通ると昨日は暗くて見えなかったのだが1192パーキングの看板のすぐ近くに青葉通りという看板。何かが弾けた。

さてこの日の祭のメイン会場というのが、沼津港深海水族館だ!
オークの静岡から沼津までというのがとにかく遠く雨眠い遠いの3連コンボでだれていたが、いざ水族館前まで来てみると早速看板に深海故のヤバそうな生物!
一気に気力130を超えたので早速突撃、の前に既にお昼時であったのため腹ごしらえをすることに。
水族館周辺に飯屋が固まっているのでふらふら~っと眺めた末、天丼食いてぇ!ということでそういう店に入った。
食いたかった海老天の他に深海水族館前だからこそできるマンボウの腸とかを食ったが、他にもありそうなコリコリした肉だった。
お会計の時に深海水族館のレシートがあると10%引きという張り紙があってこの野郎という感じだった。ついでに福引券をもらったので福引いたらうまい棒が当たった。やったね。

というわけでとうとう深海水族館へ殴りこみをかける。小洒落た入場券がもらえるかとおもいきや普通のレシートがそのまま入場券になるシステムにちょっとがっかりした。

序盤は水族館なら定番のような生物(なんらかのエビとか蟹とか貝など)が続くのだが、進むにつれて生き物の生息深度が深くなっていき深海水族館だからこそできるヤバめの生き物がひょっこり顔を出していくシステムのようだった。
どんな生き物がいたかというのを挙げていくとキリがないのでやらないが、「生きてるんだか死んでるだかわからないメンダコくん」「大体どの水槽にもいるのに全く解説が無くモヤモヤする貝から目と触手のような口だけ出ていて口で海底のなんかを食っている生き物(恐らくマガキガイ)」そして「触手をバタバタさせつつ口をパクパクさせていて、歌と踊りで歓迎してくれていたんだと思われるゴキゲンなオウムガイ」なんかが特によかった。気力300。
おみやげ屋でお手元のスマートフォンなどを彩るメンダコのイヤホンジャックマスコット(アニマルフレンド)を買った。命名メンダコのエンダー。発売元マリモクラフト。

この日最大の祭が終わり午後3時くらい。他に沼津の地でやることはなく、前日から引きずっていた疲れを気力で誤魔化すのも限界が来ていたのでおとなしく帰ることに。
この日はKクンハウスに泊まることになっていたので沼津から再び長い道のりを経てKクンハウスの最寄り駅に到着。
途中、スーパーで晩御飯はピザでも食うかということで冷凍のピッツァを買いそれだけじゃ足りないだろうと冷凍のパスタも買いイタリアン。他に飲み物明日の朝ごはんなどを買ってKクンハウスへ。読者の皆様には関係ないことだが、まとめてKクンにお会計してもらい、そのままお金返すのを忘れていたのでそのうち返さないといけない。

Kクンハウスへたどり着くとたぶん5時過ぎであった。疲れでしばらくぐったりして、バンダイチャンネル月額見放題課金者の俺がいるからこそできるアニメ垂れ流しなどをしつつイタリアンに舌鼓。

ギャラクシーエンジェる~んうむ武装神姫いいじゃんと来て.hack//Rootsでかなり眠くなる。夜も深く、恐らく10時くらいになったあたりで満を持してメインイベントひぐらしのなく頃に(実写映画)の試聴を開始。

冒頭いきなり携帯電話とかヘッドホンとか出てきて「実写化に伴い設定変えたのか~」と思っていたら昭和五十八年というテロップが出てきて吹き出し、原作とあまりにも違いすぎるキャラに吹き出し、ひぐらしは鳴かずミンミンゼミばかり鳴いていて吹き出し、ツッコミどころに事欠かなかった。
アドリブとしか思えない役者の奇行、特に富竹さんの為す事全てが必見。
キャラ改変により人が死んでも「まぁ、殺されてもしょうがないわな。」という感じになっているため「ひぐらしのなく頃に」としては最悪だが、原作をなぞってこじんまりまとまるよりもこっちの方がいいかなぁという気はした。弾けていた中盤までに比べ、終盤は撮影中に監督が原作をチェックしたのか鬼隠し編をそのままなぞった展開になってしまったのが少し残念。
一人で静かに見るよりみんなでわいわい見よう、そういう作品でした。

というわけで日付が変わるか変わらないかくらいの時間になったので寝る準備してちょっとお絵かきして寝ましたとさ。持ち込んだ着る毛布と円柱状のカエルを模した枕のスリッピーが大いに役だってよかった。(今までやたらスペースをとってクソ邪魔だった)


まぁそんな感じで。

2012-12-18 : 雑記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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帰郷その1

――時は遡ること一週間

「新幹線乗りてぇ!!」

というわけで静岡というところに行ってきた。14日から。

14日夕方出発に向け体調を整えるため13日の夜早寝決めると、14日AM3時だか4時だかに起床しそのまま眠れず。
渋々街が動き出す時間まで待機してから準備を始める。1時間ほど仮眠をとり、気がついたら夕方5時前だったので睡眠不足の頭痛を抱えつつ出発。途中円柱状のカエルを模した枕(アニマルフレンド)を購入。新幹線での移動は何の感慨もなくとにかく頭が痛かった。0日目敗北。

新幹線で静岡駅着。乗り換えで清水駅というところに俺と頭痛が舞い降りるとそこには友達のKくんが待っていた。
とりあえず晩御飯だということでバイキングとは少し違う、好きな物をとって自分だけの最強の定食を作る雑な飯屋に到着。入り口に招き猫石像が置いてあって関心を示しよく見たら台座に小さな牛のフィギュア(アニマルフレンド)が置いてあってコイツを捕獲し入店。天ぷらとうどんを融合させて雑な天ぷらうどんにしたり、揚げ豆腐を食べてほどほどに満足した。頭痛がなければもっとよかったと思う。

雑な飯屋を後にし、一行は14日のメインイベントに向かった。14日は金曜日。金曜日の夜といえば、フライデーナイトマジックだ!!

ガーゴイルの石像を血で染めるためにこのフライデーナイトマジックに初参戦。カードゲームの大会は大体1年ぶりで人生で4回目。腕がなるぜ!
公認大会なのでなんか登録が必要で早速緊張した。窯野アツキというリングネームで登録したら周りの人はみんな本名で登録してたっぽくて焦るが、日本人標準を大きく逸脱しているような名前ではなかったため普通に馴染んだ。


◇――以下MTGの話。わからない人は飛ばすべし――◇

3本中2本先取で勝利。大体同じくらいの戦績の人同士が当たるスイスドロー形式4回戦でした。

使用デッキ:【ジャンドアーティファクトプレインズウォーカーコントロール】※レシピは後ほど

◆1戦目:白ウィニー○○
《ラクドスの魔鍵》で地上を固めながら抑え切れない人間トークン共のダメージは《交易所》の能力を使い我が肉体を再生させていく。死角となる飛行天使クリーチャーをうまく《究極の価格》などで撃ち落として《ヴラスカ》《ガラク》などで制圧。理想的なゲームメイクでストレート勝ち。


◆2戦目:青白赤コントロール××
1戦目の後の空き時間にKくんと「俺達が当たったらグダりそうでヤダな~」みたいなことを話していたら当たってしまった。
構築段階で青白系コントロールが苦手なのはわかっていたものの、対策としてどんなカードを入れればいいのか見当がつかなかったため始まる前から心が折れている。頭も痛い。《スフィンクスの啓示》が来ないのを祈りつつ《ニンの杖》をうまい事素早く着地させればあるいわ……!?

1本目、コントロールデッキ同士ということでグダる。
Kくんはどんどんマナを伸ばし、満を持して《竜英傑、ニヴ=ミゼット》を投入。メインサイドを合わせても《ニヴ=ミゼット》を殺せるカードが《ヴラスカ》しかなく焦る。その《ヴラスカ》を引けなかったため《ニヴ=ミゼット》に蜂の巣にされ終了。

2本目、サブフィニッシャーであった《ニヴ=ミゼット》に動揺しクソサイドチェンジをキメたおかげで、メインギミックである《士気溢れる徴収兵》と《狙い澄ましの航海士》のコンボに対応できず無事死亡。

普段1本5分~10分ほどで終わるデュエルマスターズをメインに遊んでいるため、たったの2本で1時間かかったこのマッチは頭痛もあり非常にしんどかった。特に見せ場もなかったし。しかしながら必要なカードなどのアドバイスをもらいサイドチェンジのやり方を見直すなど収穫はあった。


◆3戦目:赤黒ミッドレンジ:××
1本目、マナを伸ばしてプレインズウォーカーか《ニンの杖》を間に合わなせなければならないこのデッキがそれをできなければ当然死亡する。

2本目、相手が事故っていたため(それでも結構速い)《絡み根の霊》《交易所》で時間を稼ぎながら満を持して土地をフルタップからの《ニンの杖》で勝負はこれからだ!という前後に《忌むべき者のかがり火》を2連奇跡X=5,6で死亡。クソゲー。

1本目は初手キープの基準がよくわかっていなかったために起きた虐殺劇だった。赤黒ミッドレンジに対してはメインサイド共に特に問題はなかったはずなので俺のプレイングがこのデッキを殺したも同然で悲しかった。2本目は特に収穫なし。頭痛もひどいし最悪の気分だった。


◆4戦目:赤黒バーン:×○○
1本目、《膨れコイルの奇魔》《二重詠唱》のコンボが決まりさっくり死亡。2、3本目は相手がマリガンからの事故を起こし、《交易所》により圧倒的な再生速度を誇る俺に為す術もなく勝利。


結果2勝2敗。
大会初参加という経験不足から来るデュエル前後の初手キープ、サイドチェンジの悪さによる敗北が目立った。
「負けた試合はすべて魔鍵を3ターン目に置けなかったので、初手魔鍵が無ければ基本的にマリガン」「スフィンクスの啓示やカウンター対策に余韻の投入」など具体的な改善点が得られ、結果はよくなかったもののまだまだ伸びしろがあるということがわかったのでよかった。あと頭痛が本当にキツかったので体調管理も1マッチが長引きやすいMtGでは大事。

◇――ここから読もう――◇


白緑のゾウなどを屠る地上戦無敵の《荘園のガーゴイル》がせっかく入ってるのに白緑系のデッキと当たらなかったのは残念だなーあと頭痛いと思いながら参加賞配りタイム。
参加人数が多くて抽選ということになった《ギタクシア派の調査》を見事ゲットした頃には23時を過ぎていて終電だ急げと慌ただしく移動。

清水駅から静岡駅に移動しこの日はホテルに泊まる。目的のホテルオーク(できればウッシーという名前がよかった)へ向かう途中1192パーキングという駐車場の看板を目にして俺か!?と大笑いした。

ホテルに着き部屋へ入ると俺もKクンも「疲れた!頭痛い!」とボロボロだったのでシャワーを浴びてさっさと全力で寝た。俺はこういう集まりの時ニヤニヤ最後までくっちゃべってるタイプなのだがそんな余裕もなく本当に死にそうだった。

フライデーナイトマジックなど前哨戦に過ぎない。戦いは静岡旅行二日目へと。


まぁそんな感じで。
2012-12-17 : 雑記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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