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人生のエンドコンテンツ 第二章

ガウォークのもっ先
カイトです。


†最近の出来事†
去年の11月で愛車のブラックロータス魔王号(自転車)が3歳になったのだが、チェーンに油を差すのとタイヤに空気を入れるくらいしかメンテらしいメンテをしていなかった。
ワイヤー類は錆びているし、ギア類は歯こぼれしているし汚れすぎて素人の掃除ではきれいにならないし。
ディスカッションの結果、消耗品交換及びパワーアップパーツの装着を己の手で行うことでブラックロータス魔王号を真の愛車と胸を張って言える男になろうという結論に至った。

なんやかんやでケーブル類は店でやってもらっちゃった(笑)が、他を12月からちょっとずつパーツ交換し、ようやく到達点に至ったのでここに戦いの記録を残そうと思う。


第一形態
購入直後の第一形態



第二形態
~2年くらい前の、バーエンドバー、ボトルケージ、トークリップ(靴をペダルにある程度固定するもの)等を追加した第二形態
第一形態と比べるとチェーンが黒い。よくない傾向。



第三形態
そしてこれがあちこち交換しまくった最新第三形態


どこを変えたかというと……





ハンドル
マルチポジションハンドル
交換難易度★☆☆☆☆
ボルトの取り外しができればOK

駐輪所でこのハンドルを装着した自転車を見つけ、キモッ!!!と思ったが、握れる場所と握りパターンは多ければ多いほど良いという理論に基づき俺も使うことにした。
ハンドル変えるならドロップハンドルにしたくもあったが、シフター他の互換性がなく様々なパーツを変えることになり2,3万行くので、大体ハンドルを変えるだけで済むこっちにした。(こっちは本体3000円前後に、ステムバーテープで計6500円くらいだった)



ホイール
ホイール。FULCRUMのRACING3
交換難易度★★☆☆☆
タイヤ、チューブの取り付けが必要。
パンク修理ができれば自然にできるようになっている。
後輪は後述のスプロケットも取り付ける必要アリ

回転するパーツは遠心力が乗って実際の重量よりも重くなるから他のパーツより軽量化の効果が実感しやすいみたいな噂をきき、ほんとかよ~~~??と思いつつも旧ホイールのデザインがあまり好きではなかったので思い切って変えてみた(結果デザインはあまり変わってないが)
海外通販で買ったので関税を取られるという貴重な体験をした。受け取り時に現金払いだ。
ギア一枚分ペダルが軽くなり、特に漕ぎ出しの加速が明らかに速くてびっくりした。
マリオカートでいうと中量キャラからキノピオになった感じだ。
加速性能の向上はストップ&ゴーの街乗りで威力を発揮。近所のスーパーまで10分だったのが8分になった。



スプロケ
スプロケット。後ろのギア。
交換難易度★★☆☆☆
スプロケット付け外し用の工具が必要なため★★としたがこれさえ用意すれば赤子の手を捻るが如し。

前のホイールについていた物を流用する予定だったが、汚れが入ってはいけないところまで入り込んでいるようで取り外せず、新調。
自転車屋に見てもらったときに「これは…」みたいな反応をされた消耗具合だったので、ちょうどよかったのかもしれない。



クランク
ボトムブラケット、クランクセット、ペダル
交換難易度★★★★☆
専用工具がいくつも必要。
ロクにメンテをしていない自転車はパーツが固着してそう簡単には外せないため難易度が跳ね上がる(最悪詰む)。
俺のは跳ね上がった方なので★★★★。外せてよかった。

ペダルはご存知と思われるが、そのペダルを付ける棒がクランク。前のギアと一体化している。
そのクランクを取り付ける芯のようなものがボトムブラケット。フレームの中に突っ込むのでここからは見えない(撮るの忘れた)。
ボトムブラケットとクランクセットは消耗のため交換。
ペダルは流用できたけど、専用の靴と融合できるSPDクリッカーペダルというやつに変えてみた。

前ギアが変わったことで変速機の調整が必要になり(何故か後ろの時はいらなかった)、インターネットを参考にいろいろやった結果シフトワイヤーのキャップがちぎれて心が折れたので、自転車屋でシフトワイヤー交換と変速機の調整をやってもらった。
交換難易度★★★★★。次は勝つ。



靴
クリッカーシューズ
交換難易度★☆☆☆☆
裏面の金具取り付けの難易度。ボルトを締めるだけ。

ちょうど靴が欲しかったので買ってみた。
競技レベルのゴツい奴ではなく、スニーカーの裏に連結用金具がついた感じ。
小石が靴の裏に刺さったまま歩いているような感触。自転車乗らない時はやっぱり普通の靴が必要そうなのだった。



プーリー
プーリー
交換難易度★★★☆☆

変速機構のひとつである歯車達。
片手でチェーンを引っ張りながらプーリーがずれないよう慎重かつ素早く細いボルトを締めるのが思いの外大変だった。
自転車を立たせたまま作業していたのだが、冷静に考えたら寝かせたり後輪を外したりチェーンを外したりして作業すれば一瞬だったのかもしれない。しかし答えは闇の中。



結果、大体のパーツ交換は自力でできたがワイヤー類に完全敗北。
これができるようになれば自転車の全てを自分で面倒見れる気がするので、次の戦いが来たらメンテ本を買ってちゃんと勉強しよう。
パーツの固着さえなければ付け外しは簡単=掃除も簡単なので、月1くらいは掃除。面倒でもせめて汚れを見て現状を把握するのが大切だと思った。

というわけで次回は「金で解決!楽勝自転車掃除術!!」です。お楽しみに。


まぁそんな感じで。


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2017-05-06 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ですがとてち@と名乗るときもあります。

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